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【茨城】

<学童軟式野球 関東大会>県代表の宗道ニューモンキーズ 強豪磯辺に粘るも涙

5回表から3イニングを投げ1失点だった宗道ニューモンキーズの小野投手=東京都稲城市で

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 三日に開幕した東京新聞カップ・第42回関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)は、東京都稲城市の稲城中央公園野球場で1回戦があり、県代表の宗道ニューモンキーズ(下妻市)は3−9で磯辺シャークス(千葉)に敗れ、大会を終えた。

 11年ぶりとなる大舞台の相手は、大会3度の優勝経験を持つ強豪。「攻守とも一枚、二枚うちより上だった」と羽子田誠監督(58)は振り返る。捕手で先発し、遊撃手、投手と三つのポジションで奮闘した小野人夢主将(6年)も「盗塁のスタートが速く、守備も良いチームでした」と相手をたたえた。

 序盤に大量失点したが、四回裏に山城龍絆選手、大塚朝陽選手の連続適時打で3点を返しコールド試合を阻止。好守備を連発した早川真渚(ちかな)三塁手(5年)ら下級生レギュラーが多く、羽子田監督は「七回まで戦えた経験は次につながる」と話していた。(鈴木秀樹)

 ▽1回戦

磯辺シャークス

2303100|9

0003000|3

宗道ニューモンキーズ

(磯)小島、小川、川添、我部山−山本

(宗)浅野、朝日、小野−小野、柴崎

▽三塁打 山本2(磯)、赤津翔、山城(宗)▽二塁打 小川、本間2、矢島、皆川(磯)、大塚(宗)

 

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