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【茨城】

大通り彩る2800人舞う熱 山車や提灯行列も 水戸で「黄門まつり」

水戸黄門カーニバルで踊る市民ら=水戸市で

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 水戸市の夏の風物詩「第五十九回水戸黄門まつり」が三日、花火大会(七月二十日)に続いて市中心部で開かれ、市民や観光客らでにぎわった。

 企業や市民団体などのチームがそろいの衣装を着て大通りを踊り歩く恒例の「水戸黄門カーニバル」には、三十九チーム約二千八百人が参加。「黄門ばやし」「ごきげん水戸さん」などの曲に合わせ、元気な舞を披露した。

 この日の同市の最高気温は三四・八度(水戸地方気象台調べ)。厳しい暑さの中で山車も繰り出した。訪れた人たちは休憩所で休みを取りつつ、まつりを楽しんでいた。

 今年から「水戸黄門パレード」が廃止になり、新たな目玉として市民らが提灯(ちょうちん)を持って夜の街を練り歩く「提灯行列」もあった。最終日の四日は、もう一つの目玉イベント「ふるさと神輿渡御(みこしとぎょ)」が予定されており約五百人が神輿を担ぐ。(水谷エリナ)

 

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