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【茨城】

常磐道渋滞 下りピーク10、11日 予測発表、上りは14日の夕方

 NEXCO(ネクスコ)東日本関東支社などは、お盆期間(八〜十八日)の高速道路の渋滞予測を発表した。それによると、県内では三十キロを超える渋滞はないものの、常磐道で下りが十〜十二日の午前を中心に、上りは十三〜十五日の夕方を中心に十キロ以上の渋滞が見込まれている。

 下りでは、十、十一日の午前九〜十時ごろ、土浦北インターチェンジ(IC)付近を先頭に二十キロを予測。上りは、十四日午後五時ごろ日立中央IC付近を先頭に二十五キロ、午後六時ごろ千代田石岡IC付近を先頭に二十キロとなっている。

 常磐道以外では、北関東道西行き友部ジャンクション付近、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)内回り牛久阿見IC付近での渋滞も予測されている。

 最新の道路交通情報は、高速道路各社のホームページなどで確認できる。 (鈴木学)

 

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