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【茨城】

県産ナシ「幸水」 今年も味に自信 生産者らPR

自慢のナシをPRする県梨組合連合会の桧山邦男副会長(中)ら=水戸市で

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 県梨組合連合会などの関係者が八日、水戸市の東京新聞水戸支局を訪れ、出荷が始まった県産ナシ「幸水」をPRした。同連合会の桧山邦男副会長(60)は「梅雨明け後は好天に恵まれ、糖度が増した。今年のナシも消費者に喜んでもらえると思う」と強調した。

 本県は二〇一八年産のナシ収穫量が二万三千八百トンで、千葉県に次いで全国二位の産地。幸水のほか、豊水、県オリジナル品種・恵水などを生産し、十月下旬まで出荷が続く。

 県や関係団体は、県内の菓子店などで県産ナシを使ったオリジナルメニューを提供する「いばらきの秋梨おもてなしフェア2019」(今月二十一日−十月十四日)や茨城国体会場での販促イベントなどを通じて消費拡大を図る。 (佐藤圭)

 

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