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【茨城】

常磐道・水戸北スマートIC いわき方面 出入り口 来月7日に供用開始

 水戸市とNEXCO(ネクスコ)東日本は、常磐道水戸IC(インターチェンジ)〜那珂IC間の水戸北スマートICに上り線(東京方面)出口と下り線(いわき方面)入り口を新設し、九月七日午後五時から供用開始すると発表した。いわき方面も出入り可能になり、自動料金収受システム(ETC)専用ICとして上下線とも出入り口を備えたフルICになる。

 水戸北スマートICは、二〇〇六年に社会実験が始まり、〇九年四月から本格運用となった。これまでは上り線入り口と下り線出口のみの利用だった。フルIC化により、県北や東北方面へのアクセス向上や、救急医療活動などに効果が期待されるという。

 ETCを搭載していない車が誤って出入り口に進入した場合、元の道路に戻る退出路を設けている。総事業費は十八億四千万円。 (鈴木学)

 

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