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【茨城】

<全日本学童野球>県代表・茎崎が初戦突破

先発し力投する茎崎ファイターズの田中投手=いずれも東京都の神宮球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)で県代表の茎崎ファイターズ(つくば市)は十九日、東京・神宮球場で秦スポーツ少年団(高知)との1回戦に臨み、3−0で初戦を突破した。

 三回裏、安打と盗塁の田中昇之介投手(6年)を二塁に置き、1番の中村悠希捕手(同)が「内角の抜いたボールをうまく打てた」と、左翼の仮設フェンスを越える2点本塁打を放って先制。投げては田中投手から桜井創太選手(同)への継投で相手打線を完封。チーム伝統の堅守も投手陣の力投を支えた。

 昨年は優勝候補に挙げられながら2回戦敗退。昨年も神宮球場のマウンドを経験している田中投手は「次はもっと良いピッチングをしたい」と気を引き締めていた。 (鈴木秀樹)

3回裏、先制2点本塁打を放ち、ナインに迎えられる茎崎ファイターズの中村選手(中央奥)。左は二走田中選手

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