東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

サッカー日本代表 来月カシマで試合 森保監督が県庁訪問、健闘誓う

大井川知事(右)に名前入りレプリカユニホームを手渡す森保監督=県庁で

写真

 県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)で九月五日に南米のパラグアイ代表との親善試合に臨む男子サッカー日本代表の森保一監督(50)が二十日、県庁に大井川和彦知事を訪ね、健闘を誓った。

 森保監督は「いい試合をして、観戦するファンに喜んでもらいたい」と意気込みを話した。日本代表がカシマでプレーするのは、二〇一六年十一月のオマーン戦以来約三年ぶり。「チーム一丸となって勝利し、応援してくれる皆さんを笑顔にしたい」と語った。

 カシマは来年の東京五輪の試合会場の一つで、森保監督は五輪の男子代表チームも率いる。大井川知事は「オリンピックでもカシマサッカースタジアムでプレーをしてほしい」と語り掛けた。

 森保監督から大井川知事の名前が入ったレプリカユニホームが知事に手渡された。

 パラグアイ戦は午後七時二十分キックオフ予定。 (松村真一郎)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報