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【茨城】

J2水戸とJA全農県本部 県産の食、盛り上げへ 「サポーターズボックス」販売

「水戸ホーリーホック サポーターズボックス」の詰め合わせの一例(JA全農いばらき提供)

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 サッカーJ2の水戸ホーリーホックと全国農業協同組合連合会(JA全農)県本部が連携し、県産の豚肉などの加工品の詰め合わせ「水戸ホーリーホック サポーターズボックス」の販売を始めた。JリーグのクラブやJA全農として初めての試みという。

 県本部によると、県産の食をもり立てるのが狙い。J1昇格を目指す水戸を応援する目的もあり、売り上げの一部は支援金となる。

 詰め合わせはケーズデンキスタジアム水戸の屋台のメニューで構成され、県のブランド豚「ローズポーク」を使ったソーセージやハンバーグなどが入る。

 箱は水戸のユニホームと同じ青と黒を使った伝統模様「檜垣(ひがき)」を重ねた柄で、選手全員のサインが印刷される。

 4種類あり、価格は8000円〜1万9800円。詰め合わせはネットの直売所「JAタウン」内にJA全農いばらきが出店する「びりけんショップ」の特設ページから注文できる。

 水戸の広報担当は「サポーターからの評判も良く、スタジアムのグルメが味わえる。来場したことのない人も食べて、来るきっかけになれば」と期待を寄せる。 (水谷エリナ)

 

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