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【茨城】

あおり運転実況見分「みんな関心がある」 現場付近に住民ら100人超

現場付近の橋の上に集まった住民ら=いずれも守谷市大柏で

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 守谷市の常磐自動車道で十日に起きたあおり運転殴打事件を巡り、県警が三十一日に行った被害者の男性会社員(24)を立ち会わせての実況見分では、事件現場付近に百人を超える住民らが集まり、関心の高さを示した。

 事件現場の守谷サービスエリア(守谷市)付近には常磐道にかかる橋が三本あり、実況見分が始まる午前九時前から多くの報道陣や住民が詰め掛けた。捜査関係車両などが事件現場に到着し、被害者の車のドライブレコーダー映像の裏付けなどを始めると、住民らはフェンス越しに写真を撮ったり、様子に見入ったりしていた。

 守谷市久保ケ丘の無職原田和夫さん(75)は、前日にテレビのニュースで実況見分を知ったという。「地元で起きて全国に広まった事件だったので、気になって来た。これだけ人が来ていて、みんな関心があるんだなと思った」と話した。 (松村真一郎)

実況見分の様子を橋の上から見守る報道陣や住民ら(一部画像処理)

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