東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

ご当地マンホール“蓋” 県庁25階に集結 県内37市町村・組合の52点展示

展示されたマンホールの蓋を眺める児童ら=県庁で

写真

 「マンホーラー」と呼ばれる愛好者もいるなど人気のあるマンホール蓋(ふた)の展示が六日、県庁二十五階で始まった。下水道週間(六〜十二日)に合わせた催しで今年で六回目。県内三十七市町村・組合の五十二点を展示している。十七日まで。

 水戸市は梅、北茨城市は六角堂、桜川市は真壁のひな祭りなど「ご当地もの」のデザインがずらり。今年は常陸太田、筑西の両市が初出品した。

 県下水道課などによると、下水道、農(漁)業集落排水などによる県内の汚水処理人口普及率は二〇一八年度で84・8%で、全国平均91・4%を大きく下回っている。展示に合わせて、霞ケ浦流域などで下水道接続工事への補助を紹介するチラシなども置き、普及率アップへの啓発もしている。

 展示は平日が午前九時半、土日祝日は午前十時から、いずれも午後十時まで。 (鈴木学)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報