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【茨城】

男子プロバスケ・ロボッツ B1昇格へ「結果出す」 シーズン控え県庁訪問

大井川知事(中央)から梨を贈られた茨城ロボッツの(右から)小林選手、鶴巻選手=県庁で

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 男子プロバスケットボールBリーグ二部(B2)の茨城ロボッツの小林大祐(だいすけ)、鶴巻啓太両選手らが十日、シーズン開幕を前に、県庁に大井川和彦知事を訪ね、B1昇格への意気込みを語った。

 昨季、B2東地区三位にとどまったロボッツ。「期待が高まっている分、結果を出さなければ」と昇格への決意を力強く語る山谷拓志社長に、大井川知事は「今年こそ一部をもぎ取ってくれることを楽しみにしています」と語り、激励に県産の梨「恵水」を贈った。

 小林選手は三人制バスケットでの東京五輪出場も期待され、鶴巻選手はチーム唯一の県出身者。報道陣から今季について問われると、小林選手は「勝つべくして勝つ状態に持っていきたい」。鶴巻選手は「茨城に恩返ししたい。子どもたちに夢を与えられる選手になりたい」と意気込んだ。

 開幕戦は二十一日、アダストリアみとアリーナでのライジングゼファー福岡戦。プレシーズンマッチで格上のB1の横浜ビー・コルセアーズに勝つなどチーム状況は良いという。アンソニー・ガーベロットヘッドコーチは「確実にいい方向に進んでいる」と語った。

 

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