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【茨城】

沖縄の基地問題など、写真と絵画でたどる つくばで企画展

沖縄の現実を伝える写真と絵画が並ぶ会場=つくば市吾妻で

写真

 沖縄の基地問題などを撮影している写真家の大城弘明さんと、沖縄出身の画家の与那覇大智(よなはたいち)さんの作品展「鎮魂と不屈の沖縄」が16日まで、つくば市吾妻の県つくば美術館で開かれている。入場無料。

 大城さんは、地元紙の沖縄タイムス写真部に勤め、現在はフリーカメラマン。与那覇さんは現在、つくば市在住で活動している。

 会場には、大城さんが戦後の沖縄返還や辺野古(へのこ)の埋め立てなどを撮った写真と、与那覇さんがフェンスなどを題材に描いた絵画の計百数十点を展示。沖縄の歴史や現実を伝える内容となっている。 (宮本隆康)

 

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