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【茨城】

動物の絵画や彫刻68点 笠間の美術館でアート展

動物をモチーフにした彫刻や絵画=笠間市で

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 動物をモチーフにした絵画や彫刻作品を集めた「動物がいっぱい!アニマルアート展」が、笠間市笠間の笠間日動美術館で開かれている。十月十四日まで。

 国内の若手作家から物故作家までの作品六十八点が展示されている。パンダやクマが教室で授業を受けるイラスト調の油彩画や、クマが二本足で立つ木彫り作品、ベネチア・ムラーノ島のガラス職人と日本人作家が共同で制作した招き猫などバラエティーに富む。

 学芸員の塚野卓郎さん(23)は「リアルなものからデフォルメされたものまで、作風の違いを楽しんでほしい」と話している。

 月曜休館だが、祝日は開館。「第三回全国こども絵画ビエンナーレinかさま」を同時開催している。 (佐藤圭)

 

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