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【茨城】

<ラグビーW杯>星出さん「無重力でのパス難しかった」 優勝カップ披露 筑波宇宙センター

JAXAの筑波宇宙センターで披露されたラグビーW杯日本大会の優勝杯。(左から)宇宙飛行士の星出彰彦さんと元ラグビー日本代表の伊藤剛臣さん=つくば市で

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕するのを前に、優勝カップが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のつくば市の筑波宇宙センターで披露された。開催都市などを巡るトロフィーツアーの一環。

 披露は9日。大学時代にラグビー部員だった宇宙飛行士の星出彰彦さんが出席し「準備を積み重ねて本番に臨むのは、ラグビーも宇宙飛行士も同じだ」と強調した。

 星出さんは、元ラグビー日本代表の伊藤剛臣さんと対談。2008年に国際宇宙ステーションに滞在した際、ラグビーボールを持参したといい「無重力空間でのパスは、ボールが遠くに飛びすぎ難しかった」と振り返った。

 「ラグビーも宇宙飛行士もチームプレーが大切だ」と語ると、伊藤さんは「出身地や体格の異なる人たちが、一緒にプレーするのがラグビーの魅力だ」と応じた。

 

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