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【茨城】

県内酒蔵の30種 エキナカで飲み比べ つくば駅構内に「地酒バー」

県南部や県西部の銘柄を中心に提供する地酒バー=つくば駅で

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 県内酒蔵の約30種類の日本酒を立ち飲みできる「いばらき地酒バーつくば」が24日、つくば市のつくばエクスプレスつくば駅構内にオープンした。7月末にJR水戸駅構内に開店した水戸店に続き、2カ所目となる。

 県内には関東地方で最多の酒蔵があり、酒どころとして魅力をPRするため、県が開設した。水戸市などで居酒屋を経営する「いばらき食文化研究会」(水戸市)が運営する。

 水戸店と比べ、筑西市やつくば市、古河市など県南や県西部の銘柄を多く提供している。ショット売りは1杯(60ミリリットル)500〜1500円。3銘柄の飲み比べセットが純米吟醸酒は900円、純米酒は800円(いずれも1銘柄60ミリリットル)。つまみも県産品が中心になっている。

 営業時間は午後4時〜9時半で無休。開店前にはオープンセレモニーが開かれ、大井川和彦知事ら関係者が鏡開きで祝った。 (宮本隆康)

 

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