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【茨城】

ふんわりコキア、緑色から赤色へ ひたち海浜公園で色づく

赤く色づき始めたコキア=ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で

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 丸くふんわりとした形が特徴のヒユ科の植物「コキア」が、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で赤く色づき始めている。公園では、12日くらいから本格的に赤みを帯び始め、17日くらいから紅葉のピークを迎えると見込んでいる。

 植えられた約3万2000本のコキアは、緑色から赤色へと徐々に変化している。紅葉は昨年と同じくらいのペースで、ピークは1週間から10日ほど続くという。

 紅葉を迎えると、辺り一面が深紅に染まることから、県内外から観光客が集まり、昨年10月には44万人が詰め掛けた。コキアが植えられている「みはらしの丘」周辺では、ほかにもコスモスやソバの花がこれから見ごろを迎える。 (松村真一郎)

 

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