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【茨城】

25日の大雨で床上浸水 稲敷と茨城町で6棟

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 台風19号に続く二十五日の大雨で、稲敷市と茨城町の住宅六棟が床上浸水になったことが判明した。県が発表した。床下浸水した建物は龍ケ崎市や北茨城市などで計四十五棟となった。

 県災害対策本部によると、二十七日午後三時現在のまとめで、人的被害は確認されていない。一般道は最大三十七路線で通行規制されていたが、龍ケ崎市半田町の県道美浦栄線の一カ所だけになった。鹿島臨海鉄道は大洗駅から大洋駅の間で、線路への土砂流出などで運行を見合わせていたが、午後六時以降に全面復旧した。

 また、台風19号による避難者は水戸市が八十六人、常陸太田市が五十四人、大子町が三十五人、常陸大宮市が三十三人の計二百八人となっている。 (荒井六貴)

 

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