東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 茨城 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【茨城】

西金−常陸大子 代行バスを運行 来月からJR東

 JR東日本水戸支社は二十八日、台風19号の影響で橋梁(きょうりょう)が流失し、運転再開の見通しが立っていない水郡線の西金(大子町)−常陸大子(同)で、水戸方面からの運転再開区間が西金まで延びる十一月一日に合わせて、代行バスを一日二十五便運行させると発表した。

 代行バスは西金発が十二便、常陸大子発が十三便。可能な限り代行バスと列車を接続する。バス乗り場は駅前だが、袋田(大子町)のみ約八百五十メートル離れた国道118号沿いの割山バス停が乗り場となる。

 水郡線では十一月一日から、運転を見合わせている常陸大宮(常陸大宮市)−西金、常陸大子−安積永盛(福島県)で運転が再開する予定だ。 (水谷エリナ)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報