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【茨城】

避難者30人減る

 台風19号により避難所で暮らす被災者は三十日現在、四市町で八十世帯百六十一人となり、前日よりも三十人減ったことが、県のまとめで明らかになった。被災者が県営住宅に入居したり、片付けが終わり自宅に戻ったりしたことが要因とみられる。

 県災害対策本部によると、避難所は水戸市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の計四市町内で八カ所に開設されている。内訳は、水戸市で三十三世帯七十五人、常陸太田市で十四世帯二十八人、常陸大宮市で十二世帯二十三人、大子町で二十一世帯三十五人となっている。公営住宅の入居にも必要な罹災(りさい)証明書の交付は進んでおり、申請が三十七市町で二千四百三十四件、交付は三十六市町で千六百七十二件に上っている。

 人的被害で、水戸市で新たにけが人が二人判明し、計二十人になった。(鈴木学)

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