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【茨城】

菊300種、華やかに 笠間で24日まで

神社境内で懸崖菊などが咲き誇る笠間の菊まつり=笠間稲荷神社で

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 日本最古の菊の祭典とされる「笠間の菊まつり」が笠間市笠間の笠間稲荷神社を中心に開かれている。大小300種以上の約1万鉢が秋の笠間を華やかに彩る。24日まで。

 今年で112回目を迎えた菊まつりは、1908年に日露戦争で荒廃した人々の心を和ませようと神社の宮司が始めた。

 境内には、鮮やかな小菊や丸く盛り上がった花弁の大菊、垂れ下がるように咲かせる懸崖(けんがい)菊が飾られている。恒例の「菊人形展」では、NHK大河ドラマ「いだてん」の名場面を菊人形で再現した。

 問い合わせは笠間の菊まつり連絡協議会=電0296(77)1101=へ。 (佐藤圭)

 

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