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【茨城】

つくば霞ケ浦りんりんロード ナショナルサイクルルートに

 旧筑波鉄道の線路跡や霞ケ浦湖岸を通る「つくば霞ケ浦りんりんロード」が、日本を代表する自転車道として国が世界にPRする「第一次ナショナルサイクルルート」に指定された。

 りんりんロードは延長約百八十キロで、東京に近く平たんで走りやすいことが特徴。利用者は約八万一千人(二〇一八年度)。

 指定は七日。大井川和彦知事は「サイクリングの拠点施設やホテルの整備を進めている。国内外から多くの人に来てもらえるよう、今後もサイクルツーリズムを進めていく」とコメントした。

 ルートは誰でも安全快適に走れることが条件で、多言語の案内標識や路面表示などが必要、としている。ほかに琵琶湖を一周する「ビワイチ」(滋賀)、瀬戸内海の島々を巡る「しまなみ海道サイクリングロード」(広島、愛媛)が選ばれた。 (鈴木学)

 

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