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【茨城】

イチョウ並木ライトアップ 水戸の県立歴史館庭園

黄色のライトで彩られたイチョウ並木=水戸市緑町の県立歴史館で

写真

 イチョウの葉が黄色に色づき始めた水戸市緑町の県立歴史館の庭園で九日、ライトアップが始まった。十三日まで。

 歴史館によると、イチョウは敷地内に約六十本あり、うち四十五本で約百二十メートルの並木道をつくっている。ライトアップではイチョウを黄色の照明で照らし、幻想的な空間を演出している。例年は十日ごろに黄葉の見ごろを迎えるが、今年は一週間〜二週間先になる見込みという。

 庭園では、カウントダウンの後に照明が点灯されると、訪れた人たちは「おおー!」と感嘆の声を上げ、写真撮影などを楽しんでいた。

 夫婦で訪れた水戸市の会社員直井哲哉さん(31)は「明るくて、色がとてもきれい」と笑顔を見せた。

 ライトアップの時間は午後五時十五分〜同八時十五分。期間中、園内の県文化財「旧水海道小学校本館」に映像を投影するプロジェクションマッピング(十日午後六時から)などの催しもある。 (水谷エリナ)

 

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