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【茨城】

冬照らすLED17万個 イルミネーション 日立市内で始まる

ツリーやサクラを模したイルミネーションが並ぶ会場=日立市で

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 日立市の花であるサクラをイメージした照明など千個以上のライトが並ぶ「ヒタチスターライトイルミネーション」が、市内の日立シビックセンター新都市広場で開かれている。寒さを吹き飛ばすように、冬の夜に咲く光の花を楽しむ市民でにぎわっている。

 市によると、今年は市制八十周年と、イルミネーション事業が二十年目という節目が重なることから、過去最大となる十七万個の発光ダイオード(LED)を使用している。

 広場では、サクラの花びらを連想させる電飾のほか、高さ九メートルのシンボルツリーが並び、音楽に合わせて色が変わる幻想的な風景を生み出している。

 母親と訪れた市立油縄子小学校三年の岩崎優太君(8つ)は「ツリーも大きいし、色とりどりできれい」と笑顔で見つめていた。

 イルミネーションは例年、クリスマスまでだが、今年は一月十九日まで延長する。午後五時から午後十時までで、クリスマスイブの十二月二十四日と大みそかの三十一日は翌日の午前一時まで点灯する。(松村真一郎)

 

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