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【茨城】

原子力防災シンポ 元双葉町長が講演 東海村で14日

 日本原子力発電東海第二原発が立地する東海村の石神コミュニティセンターで十四日、原発で過酷事故が起きた際の原子力防災を考えるシンポジウムが開かれる。

 東海第二から三十キロ圏の県内十四自治体は、原発の過酷事故に備え、広域避難計画の策定が求められている。一部自治体では、既に策定を終えている。

 二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故により、全町避難が続く福島県双葉町で、当時の町長だった井戸川克隆さんが避難の課題について講演する。その後、東海村の村上達也前村長とのパネルディスカッションも予定されている。

 市民団体「東海第二原発の再稼働を止める会」が主催。午後一時半から午後四時までで、参加費は五百円。問い合わせは、止める会事務局=電090(3232)0214=へ。 (松村真一郎)

 

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