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【囲碁・将棋】

藤井七段が棋聖戦敗退

 将棋の最年少棋士藤井聡太七段(16)=愛知県瀬戸市=が11日、大阪市の関西将棋会館であったタイトル戦「第90期棋聖戦」の2次予選決勝で久保利明九段(43)に敗れ、本戦の決勝トーナメント出場を逃した。

 久保九段はタイトル獲得計7期のトップ棋士で、公式戦で藤井七段と戦うのは初めて。この日は藤井七段が後手番となり、最終盤まで優劣不明の接戦の末、127手で投了した。

 

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