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【囲碁・将棋】

藤井七段、王将戦2次予選進出

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は二十二日、東京都渋谷区の将棋会館で指されたタイトル戦、第六十九期王将戦一次予選四組の決勝で千田(ちだ)翔太七段(25)を破り、二次予選に進出した。

 藤井七段は、王将戦ではいずれも一次予選で敗れていて、初めて二次予選に進んだ。対局を終えて「相手玉が遠いので難しい将棋かなと思っていた。(二次予選に進み)リーグ入りを目指して頑張りたい」と話した。

 王将戦は一次、二次予選突破者とシード棋士の計七人でリーグ戦を行い、渡辺明王将(35)への挑戦者を決める。

 

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