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【囲碁・将棋】

25日から最終局 将棋・王位戦

 将棋の豊島将之王位(29)=名人=に木村一基九段(46)が挑戦している第六十期王位戦七番勝負(中日新聞社主催)の第七局が二十五、二十六の両日、東京都千代田区の都市センターホテルで指される。

 六十期の節目にふさわしく、両者三勝三敗で迎えた最終局。ここまではそれぞれの棋風通り、豊島の攻めと木村の受けが真っ向からぶつかる激戦が続く。

 豊島が勝てば自身初となるタイトル防衛を果たし、木村が勝てば史上最年長での初タイトル獲得となる。最終局の先手番は振り駒で決まり、どちらが先手となるかにも注目が集まる。

 立会人は、塚田泰明九段(54)。持ち時間は各八時間で、初日は午前九時に始まり、午後六時で指し掛け、手番が封じる。二日目の二十六日は午前九時に再開、夜までに決着の見通し。

 対局は中日新聞ホームページで速報する。

 

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