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【囲碁・将棋】

28日に将棋のJT杯東海大会 広瀬竜王と深浦九段、早指し戦健闘誓う

広瀬章人竜王(右)と深浦康市九段(左)

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 将棋のトップ棋士が早指しで公開対局する「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」東海大会(日本将棋連盟、中日新聞社主催)が二十八日、名古屋市港区のポートメッセなごやで行われる。二十七日夜には同市内でレセプションが開かれ、対局する広瀬章人竜王(32)と深浦康市九段(47)が健闘を誓い合った。

 同棋戦には八大タイトル保持者と昨年の賞金ランキング上位の棋士計十二人が参戦。持ち時間と考慮時間を合わせて十五分という「超早指し」のトーナメント戦に臨む。東海大会は準決勝の第一局となる。

 広瀬竜王は「深浦九段は手厚い将棋で気の抜けない相手。決勝進出を目指して精いっぱい頑張りたい」、深浦九段は「将棋の盛んな名古屋で指せるのをうれしく思う。良い将棋となるよう一生懸命頑張りたい」と話した。

 対局は二十八日午後三時五十五分から。読み上げは中澤沙耶女流初段が務め、杉本昌隆八段と村田智穂女流二段による大盤解説が会場である。入場無料。

 

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