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【囲碁・将棋】

豊島二冠が紅組、藤井七段は白組 王位戦リーグ

 将棋の八大タイトルの一つ「第六十一期王位戦」(中日新聞社主催)の挑戦者決定リーグの抽選が十六日、東京・千駄ケ谷の将棋会館であった。前タイトル保持者の豊島将之二冠(29)=愛知県一宮市出身=が紅組、初タイトルを目指す藤井聡太七段(17)=同県瀬戸市=が白組に入った。

 同リーグはシード四人と予選トーナメント優勝者八人の計十二人が紅白の二グループに分かれ総当たりで対戦。各組トップが木村一基王位(46)への挑戦権を懸け、一番勝負を行う。各組の顔ぶれは次の通り。

 【紅組】豊島将之二冠、永瀬拓矢二冠、佐々木大地五段、鈴木大介九段、佐藤秀司七段、本田奎五段【白組】羽生善治九段、菅井竜也七段、稲葉陽八段、上村亘五段、阿部健治郎七段、藤井聡太七段

 

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