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【埼玉】

県内公立高校 志願者が確定 全日制普通科は1.19倍

 二〇一九年度の県内公立高校入試の出願先変更期間が終了し、各校の志願者が二十五日に確定した。全日制普通科の志願倍率は一・一九倍(前年度一・二〇倍)だった。学力検査は二十八日に行われる。

 変更前より全日制の志願者数は六十人減り、定時制は十六人増えた。全日制普通科で倍率が高かったのは、さいたま市立浦和(一・八七倍)、浦和西(一・六五倍)、川口市立(一・五五倍)など。専門学科では大宮の理数科(二・一八倍)、さいたま市立大宮北の理数科(二・一三倍)、松山の理数科(二・〇五倍)など。 (井上峻輔)

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