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【第101回全国高校野球選手権大会・神奈川】

横浜商、旭を投打で圧倒

旭を相手に好投した横浜商のエース篠崎投手=横浜市保土ケ谷区で

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 高校野球神奈川大会は十三日、雨で順延となっていた3試合と1、2回戦18試合が行われ、星槎国際湘南や平塚学園が2回戦にコマを進めた。十四日は2回戦20試合がある。

 横浜商は保土ケ谷球場で旭と対戦。一回裏、笹川吉康選手(二年)の右安打などで2点を先制。八回裏、関口紘人選手(三年)のセンター前安打から3点を追加した。投げてはエースの篠崎悠人投手(同)が一安打に抑え、完封した。

 横浜商の小嶋一紀監督は「打ちたい気持ちが前面に出ていた」としながらも、中盤は好機を逸し「次に向けて修正しないと同じことになる」と語った。篠崎投手は「目の前のバッターのことに集中していた。横浜スタジアムを目指したい」と話した。 

  (福浦未乃理)

 

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