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【第101回全国高校野球選手権大会・神奈川】

桐光、小田原を圧倒 5回コールド発進

3回裏無死一塁、2点本塁打を放ち、ハイタッチする桐光学園の唐橋選手(右)=平塚市で

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 高校野球神奈川大会は十四日、2回戦20試合があり、今春県大会準優勝の桐光学園や、県立で昨秋県大会4強の厚木北などが勝ち進んだ。十五日は2回戦20試合を行う。

 小田原−桐光学園は、桐光学園の唐橋悠太選手(三年)が一回2死一、二塁、左越え適時打で2点を先制。三回にも2点本塁打を放った。その後も桐光打線がつながり、9−0で迎えた五回2死満塁、直井宏路選手(二年)の適時打で五回コールド勝ちした。谷村然(ぜん)投手(三年)は無安打無得点を達成した。

 野呂雅之監督は「初戦としてはよかった。非常に落ち着いてできた」と振り返り、次の試合に向けて「冷静に、万全の準備をしていきたい」と話した。谷村投手は「ゲームをつくっていくという投手の仕事ができた」と冷静に語った。 (福浦未乃理)

 

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