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【第101回全国高校野球選手権大会・神奈川】

横浜と東海大相模がともにコールド勝ち 日藤は延長サヨナラ

 高校野球神奈川大会は十七日、2、3回戦26試合があり、優勝候補が続々と登場した。

 夏の甲子園4年連続出場を目指す横浜は横浜旭陵・相模向陽館との初戦に臨み、五回コールド17−1で好発進。東海大相模も茅ケ崎を六回コールド11−1で圧倒した。十八日は3回戦14試合が行われる。

 横浜隼人−日大藤沢は1点を争う緊迫した展開。日藤は十回裏一死一、二塁で菊地隼輔選手(二年)がフルカウントから左中間安打を放ち、4−3でサヨナラ勝ちした。

 菊地選手は「みんながつなげてくれたので、来たボールを素直に打ち返すという意識で打席に立った」と話し、完投した武冨陸投手(三年)は「今後も厳しい試合が続くが、いい経験になった」と語った。 (福浦未乃理)

 

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