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【第101回全国高校野球選手権大会・神奈川】

ベスト32出そろう

 高校野球神奈川大会は十八日、3回戦14試合を行い、シード校のほか湘南や相模原、横浜商などの公立校も勝ち上がり、ベスト32が出そろった。十九日は予備日のため試合はなく、二十日は4回戦8試合が実施される。

 鶴嶺と対戦した藤沢翔陵は3−4で迎えた八回表、重盗で深沢泰平選手(三年)が生還し、同点に追い付く。九回表には敵失で1点を奪い、5−4で競り勝った。

 川俣浩明監督は「これまでも苦しんで勝利してきた。今回もうちらしい勝ち方。次もこのまま戦いたい」と意気込みを語った。 (福浦未乃理)

 

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