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【第101回全国高校野球選手権大会・埼玉】

徳栄5連覇「花咲く」 小刻み加点、山村学園を圧倒

5連覇を決め、応援席に駆け寄る花咲徳栄ナイン=さいたま市大宮区で

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 第101回全国高校野球選手権大会埼玉大会は二十八日、さいたま市大宮区の県営大宮公園球場で決勝戦が行われ、花咲徳栄が11−2で山村学園を下し、5年連続7回目の優勝を果たした。八月六日から甲子園球場で開かれる全国大会に県代表として出場する。 (森雅貴)

 花咲徳栄は初回、四死球や敵失の走者を菅原謙伸捕手(三年)の二塁打などで返して、一挙6点を先制。六回に井上朋也選手(二年)と羽佐田光希選手(三年)の連続適時打など、小刻みに追加点を重ねていった。

 初優勝を目指した山村学園は先制された初回、小林匠選手(三年)の適時二塁打、五回に高野大斗選手(二年)の押し出しで計2点を返したが、六回以降は散発3安打に抑えられた。

 花咲徳栄の吉倉英俊主将(三年)は「埼玉県の152チームの思いを背負い、全国制覇をする」と決意の言葉を述べた。 

 

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