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【核心】

 北朝鮮が相次いで飛翔(ひしょう)体を発射する中、韓国は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を示唆している。元徴用工訴訟など歴史問題や日本の輸出規制強化を受けたものだ。更新の判断期限は24日に迫る。対立激化は、安全保障分野にも影を落としている。 (山口哲人、上野実輝彦)(8月17日 紙面から)

 

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