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【核心】

 再稼働審査を事実上クリアした女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)は、東日本大震災で地震と津波に襲われながらも過酷な事故には至らなかった。東北電力は「震災に耐えた」と強調するが、無数のひび割れが見つかるなど被災の跡があらわになり、審査は難航し過去最長の約六年に及んだ。今後の焦点は地元同意の手続きで、改めてその安全対策に厳しい視線が注がれる。 (11月28日 紙面から)

 

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