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【核心】

 大嘗祭(だいじょうさい)は宮廷費(国費)予算が24億円を超え、憲法の政教分離原則の観点から論議を呼ぶ。政府は平成の大嘗祭のときに法的問題はクリアし、決着済みとする。今回も明治以降に肥大化した大嘗宮の姿をほぼ再現し、戦後に廃止された登極令(とうきょくれい)の式次第に基づき宮内庁職員が全面的に儀式を支援した。令和の大嘗祭をどう考えるか識者に聞いた。 (編集委員・吉原康和、阿部博行)(11月15日 紙面から)

 

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