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【核心】

 犯罪容疑者の中国本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」の改正案をきっかけとした香港の抗議活動は、本格化してから9日で半年がたった。先月の区議会議員選挙以降は目立った衝突は無く、表面上は小康状態に見えるが、警察の暴力行為など政府への不満はたまったまま。抗議活動の行方は見通せないまま越年しそうだ。 (香港・浅井正智)(12月10日 紙面から)

 

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