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【神奈川】

スペインセーリング連盟と逗子市など 東京五輪の事前キャンプ協定結ぶ

協定を結び握手する(左から)平井市長、カサヌエヴァ会長、小林社長=逗子市役所で

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 二〇二〇年東京五輪に向け、逗子市とスペインセーリング連盟、リビエラ逗子マリーナ(小坪五)を運営するリビエラ(東京都港区)は十八日、市役所で事前キャンプに関する協定を結んだ。五輪のセーリングは江の島(藤沢市)で実施される。

 協定には、宿泊場所などの提供や機材の保管場所の確保、市民との交流事業への参加、五輪後も含めた友好協力などが盛り込まれている。締結式で、平井竜一市長は「心を込めてサポートする。末永く交流を続けていければ幸いです」とあいさつ。同連盟のフリア・カサヌエヴァ会長は「選手たちにとって逗子が第二の故郷になるようサポートしたい」、リビエラの小林昭雄社長は「市民の皆さんと一緒に、スペインチームが練習に集中できる環境を用意したい」と述べた。

 スペインチームは、十六日まで江の島で開かれたワールドカップのため同マリーナに滞在中で、十九日には市立小坪小学校で児童らと交流する。(北爪三記)

 

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