東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

東京五輪・パラリンピックまで2年切り 藤沢市の都市ボランティア、募集100人に応募277人

藤沢市役所に続く通路沿いに登場した「ミライトワ」(左)と「ソメイティ」

写真

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックのマスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」が、藤沢市役所本庁舎近くの通路沿いに登場し、行き交う人の目を引いている。

 同市は江の島が五輪セーリング競技会場となる。本番まで二年を切り、機運を盛り上げようと、市がマスコットキャラクターと大会エンブレム、セーリングの写真を、現在工事中の市役所分庁舎の仮囲いに掲げた。

 市東京オリンピック・パラリンピック開催準備室によると、先月二十六日に始めた都市ボランティアの一次募集では二十五日現在、リーダー候補百人に二百七十七人が応募。六十代の八十一人を最高に、五十代が六十三人、四十代が四十八人、七十代が四十五人などとなっている。

 都市ボランティアは市内で観光や交通などの案内を担当する。リーダー候補の募集は十二月七日まで。来年四月から約八百人を二次募集する。 (吉岡潤)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報