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【神奈川】

来年4月に川崎場所 実行委が発表

実行委員会のメンバーとともに会見した枝川親方(右端)と式秀親方(左端)=川崎区の川崎商工会議所で

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 川崎市内のスポーツ団体や観光協会などでつくる大相撲川崎場所実行委員会が二日、川崎区内で記者会見し、来年四月十二日、中原区のとどろきアリーナで川崎場所を開催することを明らかにした。

 川崎場所は四回目。公開稽古や人気力士との握手会、取組のほか、禁じ手や珍しい決まり手を紹介する「初切(しょっきり)」、手拍子などに合わせて力士が歌う「相撲甚句」など巡業でしか見られない催しもある。

 昨年から女児が参加できなくなった「ちびっこ相撲」は、日本相撲協会の方針で現在は地方巡業で行われていない。同協会巡業部で川崎場所担当の枝川親方(元幕内蒼樹山)と式秀親方(元幕内北桜)も会見に出席し、枝川親方は「ちびっこ相撲でけがすることを心配する親御さんが多く、現在は中止しています」と説明した。

 座席は土俵近くの「タマリS席」(一万四千円)から二階席五列目(四千円)まで十二種類。十二月十七日午前十時から販売が開始され、公式ホームページか、有料のナビダイヤル=電0570(007)677=などで購入できる。問い合わせは、実行委員会事務局=電044(589)7756=へ。 (安田栄治)

 

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