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【神奈川】

新年の「顔」デザイン募集 「亥」テーマに京急大師線が19日まで

戌年にちなんだヘッドマークを付けて運行した2018年の京急大師線(同社提供)

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 京浜急行電鉄は、川崎大師(川崎市川崎区)への参詣路線として、初詣客でにぎわう新年の京急大師線を飾るヘッドマークのデザインを募集する。四点の入選作品を決定し、1500形車両の前後に一つずつ設置する。

 テーマは二〇一九年の干支(えと)「亥(い)(イノシシ)」で、「2019」と「川崎大師」の文字も必ずデザインに盛り込む。サイズは縦四百八十ミリ、横四百三十ミリ。応募期間は十九日(当日消印有効)まで。

 ヘッドマークのデザイン募集は十回目。今年の干支「戌(いぬ)」をテーマにした昨年は、四百四十五件の応募があったという。

 京急電鉄は大師線が発祥で、今年二月に創立百二十周年を迎えた。これを記念して、従来の優秀賞二点に加え、小学生以下限定の「百二十周年賞」二点も選ぶ。この四点は元日から二月三日までヘッドマークにするほか、ほかの応募作品も含めて同期間、川崎大師駅構内に展示する。優秀賞は百貨店ギフトカード三万円分など四点、百二十周年賞にはオリジナルだるまなど三点のプレゼントがある。

 応募は手書き、または画像データをCD−R(書き込み可能なCD)に入れて送る。電子メールでは応募できない。詳しくは京急電鉄公式サイトや京急ご案内センター=電03(5789)8686=へ。 (石川修巳)

 

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