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【神奈川】

活動再開「いきものがかり」にエールを ゆかりの厚木市、応援ボード

メッセージを書いた紙をボードに張る高校生=厚木市で

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 音楽グループ「いきものがかり」が三日に活動を再開したのを受け、メンバー三人にゆかりのある厚木市は、同市中町の文化商業施設「アミューあつぎ」に応援メッセージを張り付けられるボードを設けた。メッセージで埋まるまで設置する。

 ボーカルの吉岡聖恵(きよえ)さんは同市出身で海老名高卒、ギターの水野良樹さんと山下穂尊(ほたか)さんは海老名市出身で厚木高卒。昨年一月、メンバーそれぞれのソロ活動に力を入れるなどとし、「放牧」と表現して活動を休止。今回、「集牧」として一年十カ月ぶりに活動を再開した。

 ボードは縦一メートル、横五メートル。ハートやサクラの形をしたカードに言葉を書いて張り付ける。「祝!集牧 まってました」「お帰りなさい」「また厚木でライブをやってください」などのメッセージが寄せられている。

 同級生二人と訪れた海老名高一年の女子生徒(16)は「友人の影響でファンになった。高校受験の時に『YELL』『風が吹いている』などの曲を聴いて勇気をもらった。また、たくさん曲を作ってほしい」と話した。  (曽田晋太郎)

 

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