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【神奈川】

開園20周年記念で「おえかきずかん」 ズーラシア、楽しんで動物学ぶ

レッサーパンダなど、動物の特徴を分かりやすく紹介している図鑑(上)(コクヨ提供)

写真

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)が来年四月に開園二十周年を迎えるのを記念し、同園を管理、運営する市緑の協会が監修した「おえかきずかん」(コクヨ)の販売が始まった。写真をふんだんに使い、子どもが楽しみながら動物について学べる仕組みになっている。A5判八十ページで千二百円(税別)。

 図鑑は同園のほか、同協会が管理、運営する金沢動物園(金沢区)と野毛山動物園(西区)にいる計三十八種の動物の特徴を左ページに写真付きで紹介。イラストレーター西脇せいごさんによるイラストの描き方を右ページに載せている。

 ズーラシア開園当時から人気のオカピや、国内ではズーラシアにしかいないベトナム原産のサル「アカアシドゥクラングール」などのページがある。監修を担当した斎藤憲弥さん(45)は「絵が苦手な人も、これを取っ掛かりに楽しく描いて学んでもらいたい」と話した。(福浦未乃理)

 

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