東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

アンプティサッカーの最高峰目指す 17、18日 富士通スタジアムで日本選手権

過去の選手権大会の様子(日本アンプティサッカー協会提供)

写真

 病気やけがで腕や脚を切断した人がプレーする「アンプティサッカー」の第八回日本選手権大会が十七、十八の両日、川崎市川崎区の富士通スタジアム川崎で行われる。国内外で人気が高まっているといい、市の担当者は観戦を呼び掛けている。

 通常のサッカーと異なるのは、七人制で選手交代が自由なことや、オフサイドがないことなど。フィールドの選手は「クラッチ」と呼ばれるつえを使ってプレーし、ゴールキーパーは腕に切断障害がある人が担当する。

 市によると、日本選手権の市内開催は二〇一一年の第一回から続いている。昨年は二日間で約千五百人が来場した。今年は全国から七チームが集まり、十七日に予選リーグ、十八日にトーナメントで勝敗を争う。日本アンプティサッカー協会主催、川崎市共催。両日とも、健常者も参加できる体験会が、試合の間にある。体験会は十七日が午後一時半〜二時、十八日は午後零時半〜一時。 (大平樹)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報