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【神奈川】

かわさきマイスター 22年目で101人に 本年度 新たに5人

記念撮影する6人。前列左から蓮見さん、福田市長、小金井さん。後列左から矢部さん、丸山さん、春山さん=市役所で

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 川崎市は、優れた技術で産業の発展に貢献し、若手の指導にも力を入れる川崎市内の職人に贈る「かわさきマイスター」で、2018年度、新たに5人を認定した。 (大平樹)

 選ばれたのは、中原区上丸子八幡町の小金井義雄さん(66)=左官職▽多摩区長尾の蓮見正道さん(60)=美容師▽中原区中丸子にある松栄産業に勤める春山昭夫さん(74)=樹脂成形▽川崎区浅野町にある栄光プレーティング取締役顧問の丸山清吉さん(82)=めっき▽中原区上平間の矢部功さん(64)=製缶・溶接。

 マイスターの認定制度は一九九七年度に始まり、今回で百一人になった。二十二年目で三けたになったことについて、福田紀彦市長は定例会見で「世界中に誇れる技術を持つ人がこれだけいる。ものづくりのまちを象徴している」と話した。

 

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