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【神奈川】

教育改革に市民目線を 市教委「推進会議」の委員募集

 川崎市教育委員会は、いじめや不登校対策、教育力向上などについて意見を述べる「教育改革推進会議」の市民委員を二人募集している。任期は二〇一九〜二〇年度の二年間。年間三〜四回、平日夕方から市役所周辺で開く会議に出席して発言する。応募の締め切りは三月六日。 (大平樹)

 条件は、二十歳以上で市内に一年以上住み、市の付属機関の委員になっておらず、市職員でないこと。氏名や住所、職業、主な職歴と応募理由、ボランティアなどの活動経験と、「これからの川崎の教育について」をテーマにした八百字程度の小論文を書いて応募する。市教委が選考する。

 推進会議はPTAや学識経験者らと市民委員計十三人で構成。市の教育課題について意見を述べたり、かわさき教育プランの点検を行ったりする。市教委の担当者は「学校教育に限らず、社会教育についても話し合う。市民目線で意見を言ってほしい」と話している。問い合わせは、市教委事務局企画課企画担当=電044(200)3244=へ。

 

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