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【神奈川】

影絵劇団、あす公演 国内3年ぶり演目 横浜人形の家で

ハンド・シャドーズ・アニマーレの一場面(かかし座提供)

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 横浜市都筑区の影絵専門の劇団「かかし座」は十四日、横浜人形の家(中区)で「Hand Shadows ANIMARE(ハンド・シャドーズ・アニマーレ)」の公演を開く。ドイツで二〇〇九年から上演し、国内では三年ぶり。

 KAAT神奈川芸術劇場など市内複数の会場で十七日まで開かれている芸術祭「国際舞台芸術ミーティングin横浜」の関連公演。ハンド・シャドーズ・アニマーレは、アヒルやペンギンなどの動物を手の影絵だけで表現し、ダンスや童話劇「みにくいアヒルの子」などの演目を組み合わせて披露する。

 開演は午後四時半と七時の二回で、定員は各回百四十人。入場料は中学生以上二千五百円、小学生以下千五百円。問い合わせは、かかし座=電045(592)8111=へ。 (志村彰太)

 

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