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【神奈川】

コツメカワウソ、フンボルトペンギン かわいい愛称募集 新江ノ島水族館

成鳥と同じくらいに育った生後七カ月のフンボルトペンギン(今年一月初旬撮影)(新江ノ島水族館提供)

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 藤沢市の新江ノ島水族館は、昨年誕生したフンボルトペンギンとコツメカワウソの愛称を募集している。いずれも3月14日まで。

 フンボルトペンギンは、昨年6月28日に生まれた。母親の「グー」、父親の「トップ」は子育て経験がないため、共に雌の「ルビー」と「サニー」が卵を温め、かえした。性別はまだ分かっていないが、成鳥と同じくらいの大きさに育ち、飼育員から魚をもらって食べる姿がペンギンプールで見られる。

 コツメカワウソは昨年12月21〜22日、雄2匹、雌1匹が誕生。母親の「ミサキ」と父親の「ヨモギ」が育てている。1カ月が過ぎた頃から目も開き始め、親に連れられて巣箱の外に姿を見せている。

 愛称の応募は館内の専用ボックスで受け付けており、3月23日にイルカショースタジアムで発表する。命名者には、同館の年間パスポートと特大の縫いぐるみが贈られる。問い合わせは、同館=電0466(29)9960=へ。 (吉岡潤)

昨年十二月に誕生したコツメカワウソ(今年一月中旬ごろ撮影)(新江ノ島水族館提供)

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