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【神奈川】

日本ワインではしご酒 あす、あさって「ゆりバル」

はしご酒イベントで楽しめる全国各地の日本ワインとゆりバル特製グラス(手前)

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 小田急線百合ケ丘駅周辺(川崎市麻生区)の飲食店十二店に気軽に足を運んでもらおうと、はしご酒イベントが二十一、二十二日の夜、開かれる。日本ワインとその店の自慢料理一品のセットが千円で味わえる。 (安田栄治)

 イベントは「ゆりバル〜日本ワインではしご酒at百合丘」といい、参加店と十九の協賛店でつくる実行委員会が行う。

 参加者は最初の店で特製グラス(百円)を購入し、二店目からそのグラスを持ってはしご酒をスタートする。フランスやイタリア料理、すしや魚介専門の店、ワインバーなどがあり、普段は千円以下でなかなか利用できない店ばかり。

 イベントを発案した飛永かの子実行委員長=麻生区百合丘=は自宅近くで酒店を開いている。地元で「ワイン会」を開き、住民と交流を深めるうちに「町を活性化させたい」という思いが膨らみ、イベント開催に至った。飛永さんは「個人営業で小さいながらもワインとおいしい料理が楽しめる店がたくさんあることを知ってほしい」と話す。

 開催は両日とも午後六時から各店でワインがなくなるまで。参加店や飲めるワインの銘柄などは、フェイスブック「ゆりバル〜百合ケ丘ではしご酒〜」に掲載している。

 

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