東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 神奈川 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【神奈川】

「逗子暮らし体感して」 来月10日「うみ・そらマルシェ」

昨年11月のうみ・そらマルシェ(逗子市観光協会提供)

写真

 逗子市で創業した店など二十店が出店する「うみ・そらマルシェ」が三月十日、逗子海岸ロードオアシスで開かれる。買い物などを楽しみながら、地元の雰囲気や暮らしぶりを感じてもらうイベントだ。

 市商工会などは二〇一六年から創業支援の講座を開き、これまでに百人以上が受講している。マルシェには、受講者でいずれ店を持ちたいと考えている人を含めパンや雑貨、子ども服の販売、飲食店などが出店する。木のおもちゃづくりや砂絵を使ったオブジェなどのワークショップもある。

 初開催した昨年十一月のマルシェは約五百人が来場し、好評だったという。主催する市観光協会の担当者は「出店者の人柄や品物を通して、逗子暮らしを体感してもらえたら」と話す。

 午前十時半〜午後二時半で、荒天中止。市内の小坪で採れたワカメの詰め放題イベント「わかめ収穫祭」(一回五百円)も予定している。問い合わせは市観光協会(市役所内)=電046(873)1111=へ。 (北爪三記)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報